龍水の徒然ネタ裏帳!?

龍水が思いのまま書く身の回りの話(不定期掲載)

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井口選手!!(^。^)優勝オメデト∠※ポン!。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆ミ

賞金王決定戦08
競艇の頂上決定戦でもある「賞金王決定戦」グランドファイナル!

優勝は1号艇で綺麗なスタートを切り、逃げ切った井口佳典選手が優勝した!
去年のエンスト失格の悔しさをバネに今年の気迫は鬼気迫るものがあった分、
力の入ったとてもいいレースだったと思う!
σ( ̄。 ̄) も総理大臣杯の前後にドキュメント番組があり、井口選手の意気込みを聞いた時
めちゃめちゃ好感をもち、1年応援してたけども、なんだかとても嬉しい気分です!
ホントめっちゃ感動したw
2着には漫画のモンキーターンの前から好きな濱野谷選手でした。
正直、σ( ̄。 ̄) の好きなパターンでめっちゃ気分高揚してますw

・・・これで買ってたらなぁ・・・orz

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  1. 2008/12/23(火) 16:58:40|
  2. 競艇
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久々の競艇場へ

総理大臣杯_43


近くの児島でSGが開催されるって事で、久々に競艇を観に行きました。
昼過ぎに着いたので、7Rから観戦でしたが。。。

丁度、満ち潮で水面は意外と穏やか。
これはマクリ有利な展開かなって、予測してましたが

7Rは、カッチリ1号艇の白石選手が逃げて、
3号艇の今坂選手と4号艇の前本選手の接戦で
1-3-4で決着しました。
ちなみに俺は締切間際ってこともあり、前本選手を支援して撃沈ですw

8Rでは、3号艇の服部選手が硬いレースと評判でしたので、
頭(1着)は決まりでしたが、
2着に予想してた4号艇の今垣選手、2号艇の村田選手を絡めて
3-4-2、3-2-4
そして、裏展開の今垣選手の頭で
4-2-3、4-3-2
イン残りで、1号艇の森選手も織り交ぜて、
4-3-1、4-1-3、4-2-1、4-1-2
と買っていたのですが・・・
3-1-4
↑これは本命だったから、あえて外して買いました(TдT)

ちなみに村田選手は重成選手のバウンドにぶつかり、転覆失格

9Rは、人気の山崎智也選手が、2号艇にいましたが
展開に恵まれず、敢え無く4着。
勝ったのは、イン逃げの1号艇石田選手でした。
正直、1=4の予想も敢え無く撃沈という感じ。
このレースはイベント(川村ゆきえのトークショー)てことで、
展開も読めない雰囲気だし、ちょっと諦めて、ブラブラ散策してましたw

10Rは、俺のメインレースです!!
広島の辻選手(3号艇)と山口の寺田選手(4号艇)は大好きなので、外せませんw
が!しかし・・・
レース前にある展示周回でのこと。
妙にダラダラと動く様に見える辻選手(俺主観w)と
妙に気合の入った動きを見せる石川選手(6号艇)
スタート展示でも、強引にインに行き、4コースを奪取。
これは・・・まさかの展開もありうる!?
と思ったので、買い目を増やすことに・・・。
6流しやら、6を織り交ぜての3-6-流し、4-6-流し
しかし、ここは辻選手信頼しつつ、3流し
1号艇の井口選手のイン残りもありうると
3-1-4、3-1-6なども購入した。

しかし、やりやがった辻のやつw
強引に位置取りをして、1コースを奪取w
さらに気合の石川選手も続き、2コースw
無理をしなかった井口選手は、3コース。
しかし、この辻選手と石川選手、スタート深い・・・。
こいつはやべーなと思ったが、
広島のベテラン西島選手を思わせる好ダッシュの辻選手。

もう1マークの展開は分からなくなるくらい辻選手に夢中の俺w
気が付くと、3-6-4-1の展開だが、2着は微妙な雰囲気。
抜け出たのは4号艇、寺田キターw
石川選手の気合を信じすぎたか!?はたまた、気負い過ぎか!?
さらに着順を落として、3-4-1で決着。
しかし、俺の財布は回復wwww

11Rは無難な展開を予想して
原田選手(1号艇)のイン逃げ、三嶌選手(3号艇)の差し
1-3-流し
しかし、モンキーターンを読んでた俺は
ついつい調子の悪い濱野谷選手を買ってしまう。
1-4-流し
結果は、原田選手がやはりイン逃げして、1号艇が頭。
3号艇の三嶌選手と2号艇の鳥飼選手が残ってて、接戦。
なんと最終マークで差しが決まって、ゴール前で届いてしまう。
結果は、1-2-3・・・・
_| ̄|O<買ってねーし、コンマ1秒差だぞ、三嶌頼むわ~

さて、メインレースであるドリーム戦の12R
残金やべーよ・・・
なんとこのレース、兵庫vs大阪の対決!(と岡山選抜の山本選手w)
1号艇…魚谷  智之 (兵庫)
2号艇…湯川  浩司 (大阪)
3号艇…吉川  元浩 (兵庫)
4号艇…松井   繁  (大阪)
5号艇…田中 信一郎 (大阪)
6号艇…山本  浩次 (岡山)
スタート展示でまさかの5艇がインコース争いw
田中選手だけダッシュで引いてました。
さらに、スタートは松井選手以外はF(フライング)
これは、荒れる展開だ・・・と思ったのですが・・・
田中選手から流したり、大阪勢でまとめたりの予想。
さらに魚谷選手のイン残りも織り交ぜ購入。

がしかし!ぜんぜん荒れずw
進入コースも123/456になり、
魚谷選手が逃げ、松井選手が差す。( ´△`)アァ-
ここまでは本命ながらも予測どおり。
が、田中選手と湯川選手で絡めてた俺にトドメ。
3着は吉川選手でした。( ´△`)アァ-

これぞ、惨敗。
帰り道には、俺の涙雨が降りつつ悲しく帰りました。
手元に残ったものは・・・
着いて最初に買ったガァーコストラップとハズレ舟券のみ
あいたたた…(ーдー;)
また、しばらくは観戦のみで・・・・_| ̄|O
  1. 2008/03/25(火) 20:53:49|
  2. 競艇
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初心者に優しい?競艇講座 11

さてさて、前回に少し話したスタート事故ですが、
その他にも事故というものがあります。
 * スタート事故・・・フライング、出遅れなど返還(払戻し)の対象となる。

初心者がよく勘違いしやすいのですが、これから説明する事故は
返還(払戻し)の対象とはなりません。
(時々、投票券を売ってる人に文句言ってる人を見かけたりしますが…)

よく見かける?だろう事故は以下のものが多いと思います。
ちなみに、こういう事故は「失格」と言われます。

・転覆・・・選手の艇が風や波などの影響を受けたり、
      旋回中もしくは走行中に艇がひっくり返ってしまうこと

・落水・・・選手の艇が風や波などの影響を受けたり、
      旋回中もしくは走行中に艇から選手が振り落されてしまうこと

・エンスト・・・選手の艇が、機械的トラブルなどによりモーターが停止し、
        再起動もできない状態になり走行不可能になってしまうこと

・反則・・・競艇にあるルールに反したと判断された場合
      *走行中の斜行や逆走、他の選手への妨害など

失格には大きく、選手責任のものと選手責任外のものがあります。
要するに、選手の得点が減点されるか、0点で済むかの差ですが、
選手責任の場合はほとんどの場合、好走していても
優勝戦などへの参加は出来なくなります。(「賞典除外」と言います。)

選手責任外と言うのはどういう時になるかというと、
代表的なものでは、前を走ってる艇が旋回に失敗して転覆。
それが避けることが不可能な状況(周りに艇がいて動けないなど)で
避けられずに乗り上げてしまい、転覆する。とか
相手の艇にぶつけられ、消波堤に激突。そのまま動けなくなって競走失格。
(相手はまず反則取られますね~(=_=) 
などの状況が挙げられます。

しかし、こういう事故はとても危険でして、
転覆では、すぐに選手が顔を出さないようにする。ってのも
転覆後、すぐに顔を出した選手が後続の艇に轢かれ、大怪我をしたり、
(艇のペラで身体を切る など)そのまま出血で亡くなったりしています。
転覆の場合は、自分のひっくり返った艇の下に避難できますが、
落水の場合はそうもいかない場合が多く、選手は基本行動に
「ハンドルだけは放さない」ということがあるそうです。

有名な話では、植木通彦 元選手の顔面にペラが走った70針以上の
怪我を受けながら、復帰した話は「不死鳥伝説」として、
その後もよく聞きました。

漫画の「モンキーターン」に登場する主人公の手首の裂断も
実際の瓜生選手を元に描かれているそうですし、
危険も兼ね備えたモータースポーツだということも分かりますね・・・。

といった雑談も入れながら、今日はここまで^^
では、また次回!






  1. 2007/12/15(土) 19:37:42|
  2. 競艇
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初心者に優しい?競艇講座 10

今日はちょっとコアな話。
競艇の予想に出てくる選手体重や勝率などとは別に
「チルト角度」ってのが告知されます。
さて、これは何でしょう?ってのが最初に思うとこですが、
これはモーターの取り付け角度のことです。
通常の状態を「0」にし、前に倒す、後ろに持ち上げる
この位置を調整するものが、
「チルト」でこの角度を表します。

チルト「-0.5~-1.0」などにするとモーターが
前に0.5~1.0ミリ倒れて、走る時に若干ですが、艇が前に傾きます。
そうすることで船底が水面に当たる部分が増え、
艇を安定させやすくなります。しかし、艇が安定する分、
水面との接点が多いということは摩擦係数が増え、
加速しにくくなるのです。
逆にチルト「0.5~1.0」などにするとモーターは
後ろに傾き、走る時に艇が持ち上がるのです。
そうすることで水面の抵抗が減り、すべるように進めるので
速く走ることができますが、摩擦が少ない分、コーナーで
ふくらみやすくなるのです。

モンキーターンが主流になった今、チルト「0.5」の選手が
コーナーでのふくらみをモンキーターンで抑えて小回りする展開が
よく見られるようになりました。

ちなみに、住之江競艇では、
昔(今もしてるかは、俺は知りません^^;)
ライナーというものがあり、ボートからモーターの
取り付け位置の高さを調整するものがありました。
ライナー(1~3)といわれると、規定の板が取り付け部に
1~3枚挟まれるので、高い位置になったりするのです。

チルトがわかれば、競艇場の情報はほとんどわかるので
また予想がいろいろ楽しめるかと思います(^-^)

ではでは、今日はこのへんで・・・。
  1. 2007/12/12(水) 23:23:07|
  2. 競艇
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初心者に優しい?競艇講座 9

さてさて、以前はレースのランクでしたが、今日は選手のランクの話です。

選手のクラス

競艇には4つのランクがあります。
 ・A1
 ・A2
 ・B1
 ・B2
このランクは年を2つに分けて、
上半期と下半期で決定され、
出走できる回数などが
決まってきます。


B2だと1ヶ月に1~2開催くらいしか走れません。
ランクは平均勝率で上がるのですが、
勝率が高くても、ランクが下がる場合があるのです。
規定出走回数を満たしていない場合などがあります。
要するに、フライングなどで罰則を受けたり、
怪我や病気などで、斡旋を受けなかったりして
出走できなかった場合、規定出走回数を満たさずに
A1選手がB2になったりするのです。

B2だけのレースなどで、そんな選手が混ざっていると
鬼強い状況なので、相当な勝負差がでます。

ちなみにSGでは、ほとんどの選手がA1、A2になります。
なぜなら、勝率上位などの規定があるからです。
しかし、唯一、B級選手でも出れるSGがあります。
それはファン投票上位で決まる「笹川賞」です。
怪我などで出れなかったせいで、勝率が足りず、
B級になってる選手などでも人気があると笹川賞に
出るというのは珍しいことではありません。
しかも、笹川賞で優勝、優出(優勝戦出場)すれば、
次のグラチャンにも出れるのです。

てことで、本当に強い選手はすぐにA1に返り咲きます。

そこで、予想する時に「すごく強い選手」がいる場合
ファンの中では「シード戦」と呼び、
「強い選手」が2人いる場合などで予想しやすいレースを
「鉄板」(すごく硬いという意味)と呼びます。

今日はあまり内容がないですなw
てとこで、また次回!
  1. 2007/12/11(火) 22:56:29|
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